一般社団法人 宮大工養成塾

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宮大工になるには、宮大工養成塾、内弟子制度、専門学校の三つの方法があります。

1、宮大工養成塾

内弟子制度と専門学校の良い所を取り入れ、現代に合った宮大工を養成する塾。
3年間の修行を通じて、現場で通用する宮大工を養成します。

メリット

  • 職人としての生活習慣を身に付けられる
  • 実践を通じて、効果的に技術の修得ができる
  • 費用が安い
    宮大工養成コース 3年間 195万円
    (参考:専門学校 3年間 570万円)

デメリット

  • 月曜日~金曜日までは住込み必須

宮大工養成塾とは?

詳しくはこちら

2、内弟子制度

宮大工の棟梁に弟子入りを申し出て、棟梁の家で住込みをしながら修行をします。
衣食住の雑用をしながら、10年間かけて少しずつ修行をしていきます。

メリット

  • 仕事が覚えられる

デメリット

  • プライベートな時間が無い
  • 10年間の下積みが必要
  • なかなか仕事をさせてもらえない
  • 100名の志願者がいれば、10年後、数名程しか残っていないくらい過酷な修行

3、専門学校

一般的な専門学校と同じで、3年間用意されたカリキュラム通りに学習をします。

メリット

  • カリキュラム通り学ぶことができる

デメリット

  • 費用が高い (参考 3年間 570万円)
    (宮大工養成塾 3年間 195万円)
  • 頭でっかちになり、現場では通用せず、すぐにやめてしまう
  • 卒業後、10年間の下積みが必要