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当塾では、3年間の修行を通じて心技体を学びます

体

寮に住み込みでの修行を行います。同じ志を持った仲間と衣食住を共にします。
※月~金は必須
※土日は休み

下記の項目を身に付け、「体」を習得します。

1.早寝、早起き
2.整理・整頓・掃除
3.食事の自炊
4.礼儀

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職人としての正しい生活習慣を身につけます

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早寝早起きの実践

早寝早起きを実践し、宮大工になるための生活習慣を身に付けます。

整理・整頓・掃除

整理・整頓・掃除は、宮大工の基礎中の基礎。
普段から整理・整頓・掃除ができていないと、良い仕事をするための環境を整える事ができません。

食事作り

宮大工の資本は、身体です。宮大工になりたての時は、技術がないので、仕事ができません。
そこで唯一貢献できる方法として、先輩方の食事を作ります。
食事の作りは、宮大工の仕事の縮図とも言われており、「工程・品質・安全」などのマネージメント能力が養われます。
食事をきちんと作れるようになると、仕事を達成するための段取りを身につける事ができ、
結果的に良い仕事ができるようになります。

技

下記の項目を身に付け、「技」を習得します。

1.作業場の整理・整頓・掃除
2.刃物研ぎ
3.自作道具作り
4.作業の報告・連絡・相談
5.木材の刻み 及び 墨付

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何度も何度もくり返し行い、体に感覚を覚えさせます

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見て盗む

仕事は、現場で覚えていきます。
先輩方の手元をしながら、どういう段取りで、どういうやり方で仕事をするのか?
自分が実際にする時の事をイメージしながら、もしもその仕事が自分に廻ってきた時の事を想定して、
道具なども用意する習慣を身に付けます。

刃物を研ぐ

職人にとって刃物は命です。
刃物研ぎの良し悪しで仕事の良し悪しがわかるという位、研ぎは重要です。
毎日、毎日、がむしゃらに研ぎ続けて、平らで真っ直ぐな感覚を覚えていきます。
一点の曇りのない研ぎを極める事が必要になります。

道具作り

宮大工は自分で自作道具を作れないと一人前ではありません。
仕事に必要な自作道具を作り、良い仕上がりの仕事ができるようにします。

自分の手で刻む(組立)

実際に責任を持って仕事を完成させます。途中、たくさんの困難を乗り越えながら、仕事を納めないといけません。
一つ一つ、丁寧に仕事納め、経験を積んでいきます。

心

「心」に触れる機会として、下記の項目を実地します。

1.読経「般若心境」「不動明王真言」など
2.滝行
3.作務:神社仏閣の奉仕活動
4.神社仏閣参拝

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仕事は一人ではできません
相手の事を思いやる気持ちが大切です


棟梁養成コース 次世代を担う棟梁を養成するために

宮大工養成コースを卒業した者で、棟梁を志す者は新たに下記の課程を学ぶ事ができる。 棟梁養成コースでは、棟梁に必要な管理技術について学びます。
※塾頭との面談の上、塾頭が認めた場合は、この限りにない

施工管理

営業

経営