

今回は特待生の合同選考会についての詳細をお知らせしようと思います。
合同選考会に参加する方は、事前に Google フォームからお申し込みの上ご参加ください。

合同選考会は、8月13日から8月15日までの2泊3日のプログラムになります。
■初日:8月13日(見極めの初日)
■2日目:8月14日
前日に学んだ基礎技術をもとに、実技試験を行います:
• 輪切りドリル
• 相角ドリル
• 穴掘りドリル
• カンナ削り
これらを実際に1日中やっていただき、本人の素質を見極めることが目的です。
※事前に練習していても構いませんが、現在の能力そのものを見るものではありません。初日からのレクチャーでどれだけのものを得て、どのように表現できたのかという点について評価いたします。
■3日目:8月15日
2日間の内容を終えて、最終面接を行います。
特待生としてふさわしいかどうか、金田塾長が直接向き合います。
こちらに合格された方は、希望校舎と最終面接を行い、特待生として実際に受け入れてもらえるかを判断いたします。

合同選考会では、基礎体力、技術のポテンシャル、基礎知識、コミュニケーション能力の4つにおいて選考を行います。
合格後、実際に特待生として入塾した方は、自分の力で稼ぐことができ、その力によって宮大工養成塾に入ることができます。給料をいただきながら修業するため、運営会社の指示に従い、運営者の判断でありとあらゆる現場を経験してもらいます。まずは自分の給料に見合った仕事をしてもらうというのが基本的なところです。
そして、この特待生制度というものは、合格したら終わりではありません。大学に進学するときの奨学金と同じで、成績が優秀でなければまずは奨学金を受け取ることができませんし、その後に成績を維持できなければ打ち切られてしまいます。
宮大工養成塾の今回の特待生制度でも、継続するためには以下の2点が必須の条件になります:
今回の特待生制度の合同選考会にご参加いただく方は、基本的に手ぶらでの参加で問題ありません。しかし、自分の道具などがある方は、持参の上、それを使ってください。不足している道具に関しては貸し出しを行います。
当日の服装や持ち物、送迎については以下の通りです。